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2023.12.13
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【神戸須磨】「栞菓子店」日常に寄り添う、こだわり素材の焼菓子やケーキを味わって♪

神戸市須磨区にバラエティ豊かな焼菓子やケーキが人気の洋菓子店「栞菓子店」が、2023年10月にオープンしました。日常的に気軽に楽しめるスイーツや、誰かにプレゼントしたくなるクッキー缶がスタンバイ。こだわりの卵や牛乳を使って作られた、やさしい味わいのお菓子を楽しんで。

・洋菓子の店「栞菓子店」

神戸市須磨区、JR須磨海浜公園駅から徒歩3分ほどの場所にある「栞菓子店」。焼菓子やケーキを販売する洋菓子店で、2023年10月にオープンしました。レンガ作りの建物の一階に店舗があります。入口に貼ってあるブルーのイラストロゴを目印に訪れて。

店内に入ると、ブルーとホワイトを基調としたナチュラルで温かみのある空間が広がります。味のあるイスやテーブルはいずれも神戸のヴィンテージショップのものだそう。

真ん中のテーブルには焼菓子が、奥のテーブルにはギフトボックスが並びます。また、カウンターのショーケースにはケーキなどの生菓子がずらり。ぜひじっくりと吟味して。

店名の「栞菓子店」は「日本語で分かりやすく、かわいらしい名前を」と考えて付けたんだそう。本を読むのが好きだというオーナーらしさが感じられる、女の子が本を読んでいるかわいらしいイラストが描かれています。

「須磨で買ってきたよ」と言ってもらえるような「須磨らしさ」も感じられる、地域に根ざした洋菓子店を目指しています。


・バラエティ豊かな焼菓子の数々を堪能♪

センターテーブルにぎっしりと並ぶ焼菓子の数々に胸が高まります。さまざまなフレーバーのクッキーやマドレーヌ、ブールドネージュなど、どれにしようか目移りしてしまいそう。

『マドレーヌ』250円

同店オススメの『マドレーヌ』はメープルシュガーを使用していて、卵の味も感じられるやさしい甘さ。ぷっくりと膨んだフォルムがかわいらしく、大きさもあってボリュームたっぷりです。

『ムラングカシス』250円

カシスピューレをふんだんに使用し、サクッとした食感とシュワッとした口溶けが楽しめる『ムラングカシス』。軽くて小さいサイズながらも、しっかりとカシスを味わえる一品です。

『フィナンシェショコラ』200円

ミルクチョコを使用し、マイルドな味わいに仕上がっている『フィナンシェショコラ』。中にはフランボワーズジャムが入っていて、その甘酸っぱさがチョコレートと絶妙に調和しています。

・プレゼントにピッタリなクッキー缶も!

『クッキー缶』2,200円

同店のかわいらしいブルーのロゴがプリントされた『クッキー缶』はプレゼントにピッタリな一品。中にはクッキーやメレンゲ菓子など7種類の焼菓子が詰め合わされています。

缶の中には、「淡路島レモンのサブレ」「ムラングシトロン」「ピーカンナッツと珈琲のサブレ」「くるみのブールドネージュ」「フロランタン」「いちごチョコサブレ」「サブレショコラ」の7種類がラインアップ。それぞれに食感や味わいが違うので、一つ食べるごとにわくわくしながら楽しめます。



・絶品プリンは必食!各種ケーキにも注目を

『プリン』250円

定番人気の『プリン』にはバニラを使用せず、こだわり素材の卵や牛乳のやさしくも濃厚な味わいが楽しめます。卵は兵庫県多可町加美区で育った「播州地卵」、牛乳は鳥取県の大山乳業の「白バラ牛乳」を使用。

プリンはトロッととろける食感で、そこにフワッと柔らかい生クリーム、しっかりとほろ苦いカラメルソースが合わさり、まさに絶品。日々のおやつとして買いやすい価格帯なのもうれしいポイントです。

ショーケースには華やかなケーキが並びます。「今後はケーキの種類も増やしていきたい」と話すオーナー。将来的にはイートインスペースを設置し、コーヒーや紅茶と一緒にほっと一息つけるように準備したいとのこと。今後の展開も楽しみですね。

本を読む女性とスイーツを持つラッコが愛らしく、須磨らしさが感じられるブルーのロゴが印象的な「栞菓子店」。日常のおやつにも大切な人へのプレゼントにも使いたくなる、こだわり素材の焼菓子やケーキの数々をぜひ堪能して。

■詳細情報

■DATA

栞菓子店

所在地
兵庫県神戸市須磨区衣掛町4-2−22 グレイスハイツ103
電話番号
078-754-8331
営業時間
10:30~18:30

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年11月16日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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