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2023.9.2
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【神戸西区】「oimo stand」週末のみオープン!自家農園の芋を使ったスイーツが人気

神戸市西区の「兵庫楽農生活センター」内にある、週末のみ営業するテイクアウト専門店「oimo stand(オイモスタンド)」。店主が経営する農園「中井農園」で採れたサツマイモを使った、オリジナルメニューが自慢です。定番の焼き芋はもちろん、干し芋、ジェラート、ドリンクなど、サツマイモをあらゆる形で堪能してみては?

・テイクアウト専門店「oimo stand(オイモスタンド)」


神戸市西区神出町にある、食や体験、交流を通して農業を学べる「兵庫楽農生活センター」。敷地内には、農産物の加工体験施設や直売所、レストランなどがあり、地元の人や遠方からも訪れる人が多いそう。神戸方面からは玉津ICを出て国道175号を北へ約20分、三木小野ICからは国道175号を南へ約20分車を走らせたところにあります。


「兵庫楽農生活センター」の敷地内にある加工施設棟「くち~なかんで」に行くと、「oimo stand(オイモスタンド)」があります。店主は、サツマイモやイチゴなどを栽培する「中井農園」の中井さん夫婦。「自分の農園で採れたサツマイモのおいしさを、幅広い世代に味わってほしい」という思いから、店舗をオープンしたそう。


テイクアウト専門店ですが、加工施設棟の前には、ペット同伴OKのテラス席を用意。目の前に広がる山々を眺めながら、自慢のメニューを楽しんでは?


・自家農園で育てられたサツマイモに魅了

『焼き芋 紅はるか』1本500円

定番メニューの『焼き芋』は、「中井農園」で掘ったサツマイモをじっくりと追熟させてから石焼きに。サツマイモ本来の甘さを感じられるよう、砂糖などは一切使用していないそう。春から秋は、蜜たっぷりでねっとりと甘い「紅はるか」、冬は舌ざわり滑らかな「シルクスイート」を販売しています。

『焼き芋』は、割ってシェアするのも良し!割ってみると、スイートポテトのように甘い蜜がたっぷり。季節ごとに訪れて、「紅はるか」と「シルクスイート」どちらも味わってみては?

『焼き芋の干し芋』(Sサイズ)600円、(Mサイズ)850円

人気No.1は、低温でじっくり焼いた『焼き芋』を長時間乾燥させた『焼き芋の干し芋』。しっとりとやわらかい食感は、一口頬張るとやみつきに。無添加で人工甘味料不使用なので、小さな子どもから大人、ワンちゃんまで食べることができます。Sサイズは小粒タイプ、Mサイズはスティック状で用意。同店のかわいらしいロゴをあしらった『巾着』(1,200円)も販売しているので、干し芋を詰めて、犬好きの友人にプレゼントしても喜ばれそうですね♪

・芋とイチゴの甘さを閉じ込めたジェラートにも注目

左から『いちごジェラート』、『焼き芋ジェラート』各600円

「中井農園」の農作物をスイーツで堪能するのはいかが?『焼き芋ジェラート』は、自慢の『焼き芋』をふんだんに使い、ミルクと混ぜ合わせた一品です。濃厚な蜜の甘さをしっかりと感じて。

「中井農園」で育てられた「章姫」と「紅ほっぺ」のイチゴを、贅沢に2種類混ぜた『いちごジェラート』にも注目。甘酸っぱく、すっきりした味わいは、イチゴ好きにはたまりません。

『ジェラート』のトップには、自家製のクッキーをオン。かつて店主のペットで農園の看板犬だった「とのくん」と、現役の「てくくん」がモチーフになっています。



・焼き芋を飲み干せる!?新感覚ドリンク&スープ


『いも甘酒ミルク』ICE・HOT各600円

サツマイモとお米を一緒に発酵し、牛乳で割った『いも甘酒ミルク』。芋の優しい甘みが強く、お酒が苦手な人でも飲みやすい仕上がりになっています。ノンアルコールなので、小さい子どもも丸ごと飲み干すことができます。

このほかドリンクメニューは、自家栽培の梅をコンポートして炭酸で割った『うめジュース』(500円)や、定番の『コーヒー』(ICE・HOT各種500円)など常時4種類がスタンバイ。『焼き芋』などのメニューと一緒に癒やしの時間を過ごしてみては?


『おいものポタージュ』700円

『おいもポタージュ』は、熟成を重ねた『焼き芋』をとろみのあるポタージュにしたメニュー。同じ加工施設棟に並ぶパン屋「小麦生活」の『クルトン』を大口サイズで使用しています。小腹が空いたときや、おやつ時間にもぴったりのボリュームです。

・お芋のバスクチーズケーキが新登場!手土産にも◎

『oimoのバスクチーズケーキ』550円

『焼き芋』を丸ごと1本ペースト状にして、チーズをたっぷり入れ込んだ『oimoのバスクチーズケーキ』が新登場!ケーキの一番下の層には、口に含む度に食感の変化を楽しめるよう、人気の『干し芋』をゴロっとイン。『焼き芋』と『干し芋』をどちらも味わいたい欲張りさんにおすすめです。手土産にも喜ばれそうですね。

看板犬の「とのくん」と「てくくん」がグッズ化されたTシャツやトートバッグ、ポストカードなども、ぜひチェックして。グッズ目当てに訪れる人も多く、「中井農園」では直接会えるチャンスも。グッズはオンラインでも販売しています。➡︎公式HPはこちら

9月末~11月初旬は、「中井農園」で「芋ほり体験」も行っています。メニューに使われているサツマイモをゲットできるチャンス!気になる人は、問い合わせを。

自家農園のサツマイモのおいしさを広めようと誕生した「oimo stand」。どこまでもサツマイモ尽くしのオリジナルメニューは、遠方からもファンが買いに訪れるほど人気です。「兵庫楽農生活センター」で農業について学んだ後や、ドライブがてら立ち寄った際にぜひ訪れてみては?営業日や最新情報については公式Instagramをチェックしてみて。➡︎公式Instagramはこちら

■詳細情報

■DATA

oimo stand(オイモスタンド)

所在地
兵庫県神戸市西区神出町小束野30-17
電話番号
080-9506-7656
営業時間
11:00〜16:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年7月25日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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