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2023.9.14
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【神戸東灘区】「旅するタルタルソース モンク食堂」絶品!創作タルタルソースが人気ランチ

神戸市東灘区、JR摂津本山駅から数分のところにある「旅するタルタルソース モンク食堂」。隠れ家的なお店で、週替わりの定食が人気です。中でも海外の国々からインスピレーションされる創作タルタルソースは絶品!!ぜひ味わいに訪れてみては?

・「旅するタルタルソース モンク食堂」

神戸市東灘区、JR摂津本山駅から徒歩3分、阪急岡本駅から徒歩5分のところにある「旅するタルタルソース モンク食堂」。「SalaFiore」ビルの2階に店を構えています。緑色の階段を上るとそこは1フロアごとお店になっていて、まるで隠れ家に訪れているよう。

扉を開けてお店へ入ると、温かな雰囲気の空間が広がります。なんと店内には大きな暖炉があり、今も使えるのだとか。座席は4人掛けが2席と長机の席が1つあるので、お気に入りの場所を見つけてゆっくり過ごしてみて。

2023年4月6日にオープンした同店。元々週1回のシェアキッチンで、週替わりランチを提供していました。「もっとたくさんの人に食べてほしい」という思いから店を構えることになったそう。店名の由来は、「コロナ禍で旅行に行けない中、海外旅行のわくわく感や楽しい気持ちを食事で提供したい」という思いから、「旅」という文字を入れたのだとか。

「モンク」は英語で「修道」を意味し、お店が教会のような雰囲気だった偶然の出会いにも運命を感じ、この場所を選んだんだとか。店主のやわらかく優しいイメージのままの店内は居心地がよく、ランチタイムもティータイムもゆったりと過ごせます。


・創作タルタルソースが魅力!メインが選べるランチ

『定食』1,430円

『定食』は、海外旅行気分が味わえるよう毎回行先という名の国名が決まって提供されています。毎週金曜日に行先が変わるので、毎週通って食べたくなります。取材日は「ポルトガル」がスタンバイ。同店では海外の料理を提供しているわけではなく、海外の国々をイメージした創作タルタルソースを作り、『定食』に取り入れるこだわりがあるそう。ここでしか食べることができない限定感のある一品です。

メインは「ぷりっプリエビカツ」と「豚肩ロースシャリアピンステーキ」の2種類から選べ、取材日は「ぷりっプリエビカツ」をチョイス。「ポルトガル」で提供されるタルタルソースは、ヴィーニョヴァルテという若いブドウからできるポルトガルの白ワインから連想。マスカットレーズンと奥丹波産の卵で作られるソースは、濃厚だけどさっぱりしていてエビカツとの相性抜群です。

副菜も週替わりで、その時々の旬な食材を使用していて和食のような優しい味付け。『定食』はテクアウトもすることができるので、おうちや外出先でも堪能できるのはうれしいですね。

・デザートと紅茶で優雅なティータイムを堪能して♪

『黒糖マーラーカオ』330円

ティータイムの時間帯も営業している店内では、デザートや紅茶も楽しめます。『黒糖マーラーカオ』は中華風蒸しパン。黒糖のほのかな甘みとしっかりとした生地はボリュームもあり、満足感たっぷり!

『フラン』380円

『フラン』は、フランスの国民的なデザート。タルタルソースと同じ奥丹波産の卵で作られています。プリンより少し弾力があり、濃厚な味わいながらも、さっぱりとした味が口一杯に広がります。

『豆花』380円

『豆花』は台湾の代表的なデザートで2023年8月からの新作で登場します。台湾さながらの本格的な味わいで、優しい味わいにほっこりします。豆花を目当てに訪れる人も多いそう。紅茶は老舗有名紅茶専門店から仕入れていて、茶葉も数種類から選べます。各国のデザートを提供しているので、ティータイムでも海外旅行気分が味わえますよ。

週替わりで創作タルタルソースのメニューを提供する「旅するタルタルソース モンク食堂」。コロナ禍で外出制限や旅行に行けない気分を少しでも味わえるようにと考えられたメニューがたくさんあります。落ち着いた雰囲気で、ほっこりできる穏やかな時間を過ごしに一度足を運んでみては?

■詳細情報

■DATA

旅するタルタルソース モンク食堂

所在地
兵庫県神戸市東灘区岡本1-3-2 サラフィオーレ北 2階
電話番号
078-451-7585
営業時間
11:30~19:00(L.O.18:20)
※火曜日のみ11:30~20:30(L.O.19:45)

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年8月8日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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