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2023.10.14
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【神戸元町】「FRAN’S CHOCOLATES」口溶けと香りを楽しめる上質なチョコを♪

神戸市中央区にあるファッションビル「神戸BAL」の1階にある「FRAN’S CHOCOLATES(フランズチョコレート)」は、シアトル発の本格派ショコラティエ。世界各国から集めた良質なカカオを原料に作るオリジナルチョコレートは、オバマ元大統領のお墨付きで、その名はアメリカの国境を越えて世界中に轟きます。自分へのご褒美チョコとしてはもちろん、神戸土産からギフトといった贈答用まで、幅広いシーンで買い求めて♪

・「FRAN’S CHOCOLATES(フランズチョコレート)」

神戸市中央区にある「神戸BAL」。各線元町駅から徒歩約3分、阪急神戸三宮駅からも徒歩10分ほどのところにあり、三宮からも元町からもアクセスしやすい場所にある ショッピングセンターです。

「FRAN’S CHOCOLATES(フランズチョコレート)」は、「神戸BAL」の1階に店を構えるチョコレート専門店。シアトル発祥の本格派ショコラティエとして世界各国に名を轟かせる、チョコレートの名店です。

本物のレンガや無垢の木などが配された洗練された店構えからも、その高級感がうかがえます。ショーケースの中には、まるでジュエリーを飾っているかのように大切に飾られた、数々の美しいチョコレートがずらり。同店のチョコレートはすべてシアトルの自社工場で職人が手作業で作っているため、手仕事ならではの表情豊かな見た目も魅力です。

「フランズチョコレート」は、1982年にアメリカのシアトルで創業した老舗ショコラティエ。厳選された良質なカカオを原料に手作りしたチョコレートがチョコレート愛好家を喜ばせています。その味わいは、オバマ元大統領がゲストへのお土産に愛好するほど。シアトルのほか、世界には日本にしかなく、京都と神戸にそれぞれ1店舗ずつ店舗を構えています。

その高級さから手土産として親しまれている同店のチョコレート。店内には、まるで芸術品のような美しさを放つさまざまなギフトボックスが並ぶ冷蔵ショーケースもあります。それぞれチョコレートの組み合わせを自由に変えることもできるので、贈る人を思いながら内容を考えるのも楽しいですね。

またギフトボックスは店頭のほか、公式オンラインショップでも販売しています。遠方の人は便利なオンラインを利用して。➡︎公式オンラインショップはこちら

基本はテイクアウト専門店ですが、店内には6席ほどイートインスペースも設けています。ここでは、イートイン限定のメニューをゆっくり味わうことができます。

ゆっくりチョコレートの口溶けに夢中になるもよし、スタッフにチョコレートのこだわりや「フランズチョコレート」のバックストーリーを聞きながら会話を楽しむもよし。思い思いのひとときをチョコレートと一緒に楽しんで。


・上質なカカオで職人が作り抜いた逸品を

『ソルトキャラメル(7個)』3,150円 + 『ロングボックス』350円

「フランズチョコレート」の代表作『ソルトキャラメル』は、ソフトな食感のバターキャラメルを芳醇なチョコレートでコーティングし、海塩をかけて仕上げたチョコレート。味は「グレイソルトキャラメル」と「スモークトソルトキャラメル」があり、どちらもアメリカでオーガニックとフェアトレード認証を受けた体と環境に優しい素材を使用しています。

「グレイソルトキャラメル」は、ダークチョコレートとフランスブルターニュ産の海塩のハーモニーが自慢。バターキャラメルの濃厚な甘さとチョコの苦みを海塩の塩気がまとめ上げる絶妙なバランスに一口で虜(とりこ)になってしまいそう。塩味をどんどん追いかけてくる濃厚な味わいを、余韻までゆっくり楽しむことができます。

「スモークトソルトキャラメル」は、甘いミルクチョコレートにイギリスウェールズ産のスモークトソルトをトッピングしたもの。上品な燻製の香りとチョコレートが調和し、カカオが持つ表情の豊かさを感じさせます。

『ゴールドバー』各702円~

香ばしいローストナッツをバターキャラメルとチョコレートで包み込んだ『ゴールドバー』は、ずっしりとした重さからも贅沢さが伝わるバータイプのチョコレート。「アーモンド」「ピーナッツ」「マカダミア」の3種類あり、人気の「アーモンド」のみミニサイズも用意しています。

歯を入れた瞬間、薄いチョコレートがパリッと割れ、その中からねっとり濃厚なバターキャラメルとカリカリのナッツがお目見え。3つの食感のレイヤードが楽しく、一口もう一口と止まらなくなります。

『トリュフチョコレート』各540円~594円

『トリュフチョコレート』は、中央のガナッシュと周りをコーティングするチョコレートのハーモニーが味を決める繊細なチョコレート。シンプルなものからフルーツやナッツを使ったものまで定番のものだけでも16種類ほどあり、その中から13~14種類が店頭に並びます。季節によって限定メニューも登場し、冬は「ブランデーチェリー」や「ペパーミントインペリアル」などを予定しているそう。

バラエティー豊かなラインアップに目移りしたときは、同店イチオシの『ウーロンティートリュフ』をチョイスして。ウーロン茶の茶葉を一晩生クリームに浸し、贅沢に生クリームの部分だけ原料に使ったもの。表面を彩る青い矢車菊が魅せる華やかさも魅力です。

『ピュアバー』各1,080円~

カカオの割合や産地の違いによるチョコレートの個性をダイレクトに感じることができる『ピュアバー』は、チョコレート通にはぜひ味わってほしい一品です。

シンプルな板チョコタイプだからこそ、舌触りや香り、口溶けなど、五感でカカオの違いを感じられるのが魅力。一口分ずつ割り、好きなタイミングに好きな量だけ食べられるのもうれしいポイントです。

甘めのテイストで幅広く愛されるミルクチョコレートベースは『ディープミルクバー』があり、ビターなダークチョコレートベースが『ロースト二ブクランチバー』『フランズブレンドダークバー』『68%ドミニカダークバー』『74%マダガスカルダークバー』『ビタースウィートダークチョコレートバー』の5種類、さらに3種類のフレーバーチョコレートもあり、全部で9種類がラインアップ。

ダークチョコレートを食べ慣れていない人は、まず『ディープミルクバー』がおすすめ。カカオの苦みをしっかり楽しみたい人は、ペルー産とドミニカ産のカカオをブレンドした『フランズブレンドダークバー』で、ブレンドチョコの複雑なハーモニーを堪能してみて。

・イートイン限定のカフェメニューも

『有機緑茶セット』1,512円 ※イートイン限定

店内のカフェスペースでしか味わえない2種類のイートイン限定のカフェメニューも用意しています。

まず一つ目は、日本茶と同店自慢のチョコのペアリングが楽しめる『有機緑茶セット』。5月~10月初旬は冷茶、10月中旬~4月末は温かい日本茶を提供しています。

チョコレートは『ソルトキャラメル(グレイソルトキャラメルorスモークトソルトキャラメルのどちらか1種)』と『トリュフチョコレート(お好きな味を1種)』の食べ比べがかないます。一言にチョコレートと言っても、カカオの産地や作り方でまったく異なる食味に仕上がるのがチョコレートの醍醐味。

『ソルトキャラメル』はバターキャラメルと塩味が調和した濃厚な味わいを舌の上でゆっくりと、『トリュフチョコレート』はチョコレートの口溶けと豊かな表情をしっかりと味わえます。食べ比べてこそ分かるそれぞれの違いを丁寧に確かめてみて。

日本茶は京都のオーガニックスキンケアブランド「KOTOSHINA(コトシナ)」の有機緑茶を提供。冷茶は煎茶or玄米茶、温かいお茶は煎茶や玄米茶のほかに、ほうじ茶orショウガ入り煎茶から選べます。

取材日は冷茶の玄米茶をチョイス。煎(い)りたてのような香ばしさが鼻から抜け、身も心もほっと和む一杯です。風味豊かなのに驚くほど透明感があり、すっきりとした後口が魅力。味わいが澄んでいるからこそ、チョコレートの引き立て役も務まります。

『チョコレートドリンク』(イートイン)880円、(テイクアウト)864円

『チョコレートドリンク』も日本茶と同様、5月~10月初旬はアイス、10月中旬~4月末はホットを用意しています。

心地よい酸味の中に完熟したフルーツのような甘さがほのかに感じられるドミニカ産のカカオを贅沢に使用した一杯は、甘さと共にカカオの力強さを感じます。濃厚でほろ苦いビターな顔を持ちながらも飲みやすい甘さに仕上がっているので、普段ココアやチョコレートドリンクを飲まない人にもおすすめです。

世界各国のカカオを使い、シアトルで職人が一つひとつ丁寧に作り上げる「フランズチョコレート」のチョコレートは、1個からでも買える手軽さも魅力です。3個以上は専用のギフトボックスも各サイズ用意しているので、ときには自分用に、ときには大切な人に捧げるギフトに。さまざまなシーンで買い求めてみては。

■詳細情報

■DATA

FRAN’S CHOCOLATES(フランズチョコレート)

所在地
兵庫県神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸BAL1階
電話番号
078-332-0778
営業時間
11:00~20:00

本記事はライターが取材・校正を行った上で作成した記事です。内容は2023年9月28日時点の情報のため、最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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